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歯周病治療

歯周病は知らないうちに進行します。ご心配な方は、検診だけでもご来院下さい。ドクター、歯科衛生士、患者様の三人三脚での治療となります。

■歯周病の進行

歯周病治療は、口腔衛生専門医である歯科衛生士との連携が重要になります。 

歯周病の状態の検査、適切な歯磨き指導、歯垢や歯石の除去など歯科衛生士が行います。 
光澤歯科医院では、優秀な歯科衛生士が 4 名おり、歯科医師と歯科衛生士とのチーム医療で、歯周病の治療を最先端の技術でご提供しています。

進行段階 : 歯肉炎

歯ぐきが少し赤い。
時々血が出る。

プラーク※や歯石が原因で歯肉に炎症が起きている。

進行段階 : 軽度の歯周病

歯ぐきが腫れて歯周ポケット※が深くなる。

歯ぐきで細菌が増えて膿を出したり、歯を支えている歯肉や骨が壊れ始める

進行段階 : 中程度の歯周病

口臭や膿が気になる。
食べにくい

時々腫れて痛みが出る。
骨がだいぶ壊れる。
歯の根の周りまで炎症が進む。

進行段階 : 重度の歯周病

歯がぐらぐらしてくる。
食べると痛い。

歯ぐきが歯を支えられなくなる。
歯の根の周りの炎症がだいぶ進む。
放っておくと歯が抜ける。

※プラーク:歯の表面につく白っぽいネバネバしたもの。歯垢とも言う。細菌のかたまり。
※歯周ポケット: 歯と歯ぐきの間の隙間。

■歯周病の治療

治療の流れ

・歯周ポケット

 (歯と歯ぐきの間)の測定 
・ レントゲン審査
・ 炎症の有無 
・ かみ合わせのチェック 
・ プラークコントロールの

 チェック

​① 検査

・ 歯の表面についている

 プラーク(歯石・歯垢・

 細菌)除去
・ 歯磨き指導

② スケーリング

 ブラッシング指導

歯肉の奥深いところの歯石

を除去

③ ルートプレーニング

必要な場合は歯周外科手術、歯周組織再生療法を行います

​④ 歯周外科手術

正しいブラッシングや、歯科医院での定期健診が大切です

⑤ メインテナンス

歯槽膿漏のレーザー治療について

レーザーを使うと歯周ポケット(歯と歯ぐきの間)を殺菌し治りを早くします。 
また、膿漏(膿がたまっている部分)も麻酔を使うことなく膿を出し、短時間で治療できます。

◆歯槽膿漏のレーザー治療のメリット◆
・ 痛みが少ない 
・ 早く治る
・ 副作用が無い 
・ 安全

■歯周病の予防

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)

PMTC とは、ご自分の歯磨きでは落としきれない歯の汚れを、専門の歯科衛生士が専用の機器を使って、クリーニングする、というものです。
歯の表面、歯周ポケット、歯の根をキレイに磨き上げます。

PMTC

・タバコのヤニ ・歯に付着した汚れ ・ざらつきなどを取り除き、ツルツルの輝く白い歯に仕上げます。

歯の根に付着する細菌を除去でき、歯周病予防になります。 
最後に、歯の表面にフッ素を塗り、歯を強くします。
※ 歯周病のかたは、歯周病治療を 終了後、行って ください。

30歳以上の成人の約 80% が歯周病だと言われています。

◆以下のような症状は、歯周病の可能性があります◆

・ 歯を磨くと、歯肉から出血する
・ 歯肉が変色した
・ 歯肉が腫れたり、膿が出たりする
・ 口臭が気になる
・ 歯がぐらぐらする
・ 歯肉がやせた

歯周病は早期発見、早期治療が大切です。
「歯周病かな?」と思われたら、まずは当院までご相談ください。

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